いつまでも生き生き  教室

認知症予防は40代から!

認知症を予防するには、何か一つの事をやれば良いというものではなく、運動や食事、読書、旅行、周りの人とのコミュニケーションなど、五感をフルに使った生活そのものが脳への刺激となり、機能維持に繋がります。
認知症を予防するポイントをいくつかあげます。

  1. 食生活の改善
  2. 運動習慣
  3. 対人感触を増やす
  4. 知的行動・趣味を始める
  5. 睡眠習慣の改善
  6. 目や耳の機能維持

1. 食習慣の改善

食事は毎日欠かせない習慣であり、認知症の予防にも効果が期待できます

認知症予防を期待できる食習慣のポイントは、以下の4つです。

  • バランスのよい食事を摂る
  • 食べ過ぎない
  • 間食を控える
  • 塩分を制限する

暴飲暴食や偏食は、認知症だけでなく高血圧や糖尿病といった生活習慣病の発症リスクにも繋がります。糖分・塩分・脂質の多い食事はできるだけ避けて、適切な摂取カロリーの範囲内で栄養バランスのとれた食事をしましょう。

また、食事時にはよく噛むことも意識しましょう脳に近いため、噛むことによって脳へと刺激が伝わりやすくなりますとも意識しましょう脳に近いため、噛むことによって脳へと刺激が伝わりやすくなります

2. 運動習慣

食生活に加えて、運動習慣を取り入れることを意識しましょう

運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」があります。

有酸素運動:軽めの負荷で長時間継続できる運動(ウォーキングなど)
無酸素運動:短時間に大きな力を必要とする運動(筋力トレーニングなど)

認知症予防の観点からは、有酸素運動を中心とした運動が効果的であるといった研究結果も出ています。

運動の習慣がない方は、当教室が行っている”ウォーク&ボランティア教室”に体験入会して見て下さい。

3. 対人接触を増やす

人とコミュニケーションを取ることは、脳の活性化が促され、認知症の予防に効果的だとされています。

特に笑う、褒め合うというのもポイント。快刺激を得られ、脳にドーパミンが放出され、記憶力や学習能力が上がることが期待できます。

知人や友人と会話する機会を増やす、地域の交流会やボランティア活動へ参加して交流する機会を設けるなど、他者との関わりを増やしましょう。

他者とのコミュニケーションが苦手な方や、たくさんの人と関わることがかえってストレスになる方は、趣味を始めて特定のコミュニティに属するなど、無理のない範囲でコミュニケーションの場に参加できる、当教室の”リスニングから始める英会話教室”がおすすめです。

4. 知的行動・趣味を始める

知的活動を行うことによって、前頭葉が活性化され、脳が実現するように働き(モチベーションが上がり)、認知機能の予防につながります。

以下は”記憶はっきり教室”で行う知的活動のいくつかです。

  • 囲碁・将棋
  • パズル
  • ゲーム
  • 音楽(楽器演奏など)
  • 学習

また、知的行動習慣に関連して、趣味を見つけることも認知症の予防のために有効であるとされています。

実際に、国立がん研究センターなどが行った研究では、趣味を持つことが認知症リスクを低下させる可能性が示され、特に65歳以上の趣味がたくさんある人では認知症リスクが32%減少したという結果が出ています。当教室の”リスニングから始める英会話教室”なら体験キャンペーンでお得に始められます。

5. 睡眠習慣の改善

認知症の予防には、十分な睡眠が必要です。睡眠中に脳の毒素を洗い流し、脳細胞や認知機能の維持にもつながります。

個人差はあるものの、認知症予防に効果的な睡眠時間は、毎日約7~8時間が最適と言われています。

ただし、単に寝れば良いというわけではありません。睡眠の質を意識することも大切です。質の良い睡眠にするには、睡眠前の心の安定が必要です。”マインドフルネスA教室”では心を安定させられるようになります。一緒に瞑想について学んでみませんか。

6. 目や耳の機能維持

「食習慣の改善」において、食事時によく噛むことを意識することをお伝えしました。関連して、目や耳の機能の維持も重要になります。

外界から入ってくる情報をきちんと取り入れられるようにしておくことは、認知機能の維持に欠かせません。

例えば、

耳が聞こえづらくなる
→コミュニケーションが取りづらくなる
→会話を控えてしまう

このような状態が続くと、外界からの刺激が減ってしまうため、認知機能の低下につながってしまいます。

視力・聴力検査を実施した上で、自身の視力に合った眼鏡を新調する、耳が聞こえづらくなったと感じた場合には補聴器を装着することも考慮するなど、目や耳の機能維持に努めましょう。

つまり、楽しく長続きするものでなければなりません。65歳以上の5人に1人がかかる「認知症」予防は、40代から始めましょう!

認知症は、突然かかる病気ではなく20年~30年をかけて、ゆっくり進行する病気だとわかってきました。
当教室では、知的活動として、記憶力、言語能力、判断力、計算力のどの認知機能を使用する活動を行います。

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