心おだやか 教室

心が穏やかになる
私たちは、今この瞬間を生きているようでいて、実は過去や未来の事ばかりを考えて「心ここにあらず」の状態が多くの時間を占めています。特に、過去の失敗や未来の不安といったネガティブなことほど頭の中をめぐっています。これは自分で自分を不安にさせ、ストレスを増幅させてしまっているのです。こうした「心ここにあらず」の状態から抜け出し、心を”今”に向けさせたマインドフルネスにします。
瞑想を通じて心を”今”に向ける
心を”今”に向けたマインドフルネスの状態に到達する手段として、瞑想を行います。マインドフルネスの瞑想は、脳を活性化させ、ストレスをたまりにくくしたり、勉強や仕事のパフォーマンスを上げる効果が有ります。
マインドフルネス瞑想には、大きく分けて「意識を集中する瞑想」と「気を配る瞑想」の2つが有りますが、当教室では、意識を集中する瞑想として、「呼吸の瞑想」を行います。
目や耳からの様々な情報を断ち、呼吸に意識を集中させ、頭の中を明晰にさせ、心に安定を与えてくれるものです。でも定期的に実践しないと効果が得られません。ジムに行って筋トレを行うように、マインドフルネスも日々のトレーニング(ココロの筋トレ)によってのみ培われます。書籍など、理論を学んだだけでは身につけることができません。そのためには、マインドフルネスのポジティブな効果を理解して、目的意識を持って臨む事が大切です。
ここからは効果についてお伝えします。
マインドフルネスを定期的に行うことで得られる3つの効果
マインドフルネスは1970年代よりアメリカを中心に科学的・医学的な研究が進み、効果が最も実証されている瞑想の一つです。ストレスや不安を取り除き、ココロを休め、生産力があがると実証されています。
○身体面では
免疫力の改善、血圧の低下、血中コレステロール、血糖値の低下などが検証されていて、交感神経と副交感神経のバランスが整い、よく眠れるようになります。
○精神面では
緊張・うつ状態の緩和、不安の減少、ストレス耐性の向上が実証されています。
○脳機能面では
集中力・記憶力が向上し、複数の仕事を並行して進めている状況下でも一つ一つの事に集中することができるようになり、仕事や勉強で質の高いパフォーマンスにつながります。


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